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書籍化のお知らせ「現代作家アーカイヴ1」

「現代作家アーカイヴ」がインタビュー集として東京大学出版から書籍化されることになりました。第1巻には高橋源一郎、古井由吉、瀬戸内寂聴の三氏のインタビューを収録。小説家たちは,なにを書いてきたのか―創作の極意、若い頃の記憶、転機となった出来事、そしてこれからのこと。自身が代表作を三作選び、それらを軸として創作活動の歴史を語る、珠玉のインタビュー集、かつ良質なブックガイドです。
https://www.amazon.co.jp/dp/4130830678

谷川俊太郎、横尾忠則、石牟礼道子、筒井康隆の四氏を収録した第2巻は2017年12月、島田雅彦、林京子、黒井千次の三氏を収録した第3巻は2018年1月刊行予定。


■書籍情報
書 名: 現代作家アーカイヴ1――自身の創作活動を語る
著 者: 高橋源一郎 古井由吉 瀬戸内寂聴 
編 者: 平野啓一郎 飯田橋文学会          
体  裁: 四六判・上製カバー装・タテ組・248頁
https://buff.ly/2ykfKrP 

■内容紹介
小説家たちは,なにを書いてきたのか―創作の極意、若い頃の記憶、転機となった出来事、そしてこれからのこと。自身が代表作を三作選び、それらを軸として創作活動の歴史を語る、珠玉のインタビュー集、かつ良質なブックガイド。

■主要目次
はじめに(平野啓一郎)

高橋源一郎/聞き手・武田将明
『さようなら,ギャングたち』(1981)
『日本文学盛衰史』(2001)
『さよならクリストファー・ロビン』(2012)     
関連年譜/著作目録/インタビューを終えて(武田将明)

動画はこちら→https://note.mu/iibungaku/n/n203adfe39fca

古井由吉/聞き手・阿部公彦     
『辻』(2006)
『白暗淵』(2007)
『やすらい花』(2010)
関連年譜/著作目録/インタビューを終えて(阿部公彦)

動画はこちら→https://note.mu/iibungaku/n/nf4939ec05276

瀬戸内寂聴/聞き手・平野啓一郎     
『夏の終り』(1963)
『美は乱調にあり』(1966)/『諧調は偽りなり』(1984)
『源氏物語』現代語訳(1998)    
関連年譜/著作目録/インタビューを終えて(平野啓一郎)

動画はこちら→https://note.mu/iibungaku/n/nfc9f47c5fd34

 

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